季節のお菓子 春

※貴餅では、その季節の中でも時期を追うごとにどんどんあたらしい和菓子を入れ替えて販売いたします。販売されているお菓子についてのお問い合せはお電話などでお問い合せ下さいませ。現在販売中の和菓子には「販売中」の記載がございます。



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春のお菓子 ※料金は全て税込価格です

初明り
3日間
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お多福 195円
「節分の時期に合わせた薯蕷饅頭です。鬼とお多福の愛らしいお多福です」

本日中
販売:2月〜4月中旬
苺大福 184円
素材だけで作った本物の大福です。お餅そのものの歯ごたえを、ぜひ、味わって下さい。
苺大福

初明り
本日中
販売:12月末〜1月中旬
初明り 216円
新年の鮮やかな初日の出をイメージした和菓子です。白小豆のあんに京都丹波産の山芋を練りこみました。しっとりした瑞々しい食感と、山芋の上品な風味をぜひお試しください。

本日中
販売:12月末〜5月初旬
よもぎ団子 173円
新年1月は新潟では本格的な冬の始まりですが、京都では新春らしく晴れる日が多くなります。そんな京都から春の風味を一足早く和菓子に込めて販売しました。新芽の生のよもぎの風味と色はまさに春の風味そのものです。
よもぎ団子

干支上用
3日間
販売:12月末〜1月中旬

干支(えと)上用

195円
関西地方ではお祝い事などの特別な時には皮に山芋を入れた「薯蕷(じょうよ)まんじゅう」を用います。この薯蕷まんじゅうをうっすらピンク色に染めて今年の干支(酉)の焼印を押してお正月らしく金箔を散らしました。

本日中
販売:1月2日〜1月下旬
花びら餅 238円
平安の昔、新年になると御所の天皇に新年の挨拶をする為にた くさんのお公家さんが宮中に参殿します。挨拶の後、三宝にのせた丸い平たいお餅の上にひし形に切った赤いお餅と白味噌と干した肴が一匹のってお酒と一緒に 出されます。お公家さんは平たいお餅を二つ折りにしてお酒と一緒に頂いて帰ってきます。こうすることでお皿を洗う必要がなく次から次へとやってくる大勢の 人をもてなす事が出来ます。干した肴が甘く炊いた「甘い牛蒡」に、白味噌が白味噌を入れた味噌餡に、平たく丸いお餅と重ねた菱餅、この肴から考案されたのが「花びら餅」です。裏千家の初釜のお菓子はこの「花びら餅」を用いるのがしきたりになっています。
花びら餅

うぐいす餅
2日間
販売:12月末〜4月中旬
うぐいす餅

141円

もち米から作った粉を羽二重粉(はぶたえこ)といいます。この羽二重粉から作ったお菓子はもち米をそのまま搗いたお菓子より口当たりが滑らかで硬くなりにくいのが特徴です。この羽二重粉から作ったのがこのうぐいす餅です。うっすらかけた香ばしい「青須きな粉」と中の粒あんの小豆の風味は絶妙です。

販売中 本日中
12月末〜6月中旬
花見団子 141円

お団子は、いつも私たちが食べているご飯の「うるち米」を粉にしたものを、お水を加えてよ く蒸してお砂糖を加えたものから出来ています。よく蒸してよく搗いて歯応えを出した当店の「花見団子」はお花見にぜひお勧めです。甘味ひかえめで、かめば かむほどお米の風味が口いっぱいにひろがります。「和菓子を食べているというよりお米の風味を楽しんでいる」そんな言葉がぴったりの製品です。
新潟ではお客様からよくあるご質問で「このお団子にはあんこは入っているの?」とよく店頭で聞かれます。当店のお団子にはあんこなどはまったく入れておりません。ご安心してお召し上がりください。

花見団子

赤えんどう豆大福
 本日中
販売:1月中旬〜2月中旬
節分豆大福 162円
11月から販売する「丹波黒豆大福」の弟分とも言える製品がこの赤えんどう豆大福です。大きくて皮が薄くて、ほんのり甘味のある丹波黒豆も美味しいですが、この赤えんどう豆も歯応えがあって、ほんのりした塩味が中の粒あんの風味とよく合います。

本日中
販売:1月末〜2月中旬
福寿草 216円
1月末頃販売する製品です。白小豆のあんに京都丹波産の山芋を練りこみました。しっとりした瑞々しい食感と、山芋の上品な風味をぜひお試しください。
福寿草

椿餅
2日間
販売:1月末〜2月下旬
椿餅(つばきもち) 173円

万葉集にも歌われた「つばいもち」を起源にもつ和菓子がこの椿餅です。万葉の昔は精製したお砂糖などなかったため、形はこの椿餅とほぼ同じですが、色は白ではなく茶色をしていました。甘味は甘蔓(あまづら)の汁を煮詰めて使っていたということです。 
京都の修行時代、北野天満宮に行くと、隣接して菅原道真(845〜903)が愛した梅園があります。2月25日は「京都北野梅花祭」が開かれ、この梅園をみて回ると(有料です)最後にお抹茶とこの椿餅が出てきます。きれいに咲いた梅の花と寒くも凛ときれいに晴れた青空と美味しい椿餅がとても印象的残っています。[*甘蔓(あまづら)=山に自生する甘い汁を持つ山野草の一つ]


本わらび
2日間
販売:12月下旬〜4月中旬
本わらび 216円
新春から桜の咲く頃まで販売している商品です。通年販売している定番商品の「わら び餅」が食感を楽しむのに対し、本わらび粉だけで作った皮でこしあんを包んだこの「本わらび」は、純粋にわらび粉の風味を楽しめるのが特徴です。やわらかめに炊いたこしあんの口どけもさることながら、わらび粉と黒須きな粉の組み合わせは最高です。

3日間
販売:1月下旬〜2月3日
升上用(ますじょうよう) 195円
節分にむけて1月の中頃から販売いたします。少し黄色く染めて、四角く型抜きした薯蕷饅頭に「升」の焼印を押しました。中のあんには「大徳寺納豆」を入れて「升」に「豆」をいれて「節分」の豆まきにちなみました。
升上用

赤鬼、青鬼
本日中
販売:1月下旬〜2月3日
赤鬼、青鬼 各216円
1月中頃から販売する製品です。白小豆のあんに京都丹波産の山芋を練りこみました。しっとりした瑞々しい食感と、山芋の上品な風味をぜひお試しください。きんとんに花びら餅でも使う甘く炊いた牛蒡を刺して鬼の角にたとえました。

3日間
販売:3月中旬から4月中旬
吉野(上用饅頭) 195円
うっすらとピンク色に、吉野の桜をイメージした上用饅頭。しっとり味わい深い皮のなかは、こしあんです。
桜もち

想い
3日間
販売:1月下旬〜2月14日
想い(おもい) 195円
節分の次に出てくる商品です。ハート型に型抜きした白い薯蕷饅頭です。真ん中だけほんのりピンク色に染めているかわいらしいお饅頭です。

3日間
販売:2月中旬〜3月下旬
芽生え(めばえ) 195円
2月も半ばを過ぎると時々春めいた日も出てきます。地面の下では植物が芽生えの準備を始めています。薯蕷饅頭の生地で黄身あんを包みました。早蕨(さわらび)の焼印をおして春の息吹をあらわしました。
芽生え

貝あわせ
 3日間
販売:2月中旬〜3月上旬
貝あわせ 195円
平安の昔、宮中では女性が内側に絵柄を書いた貝で、現在の「神経衰弱」のようにえ がらをあわせる「貝あわせ」という遊びをしていました。ひな祭りは女性のお祭りです。お雛さんのまえで女の子が「貝あわせ」をしてあそんでいる。そんな光 景をイメージして作りました。中のあんはピンク色に染めた白あんです。

 本日中
販売:2月中旬〜3月上旬
ひちぎり 216円
女性が大事な子供を抱いている様子をあらわしたお菓子です。生地を引きちぎって作る様子から「ひちぎり」という名前になりました。女性のお祭りのひな祭りの時期にお茶席でよく用いられるお菓子です。
ひちぎり

本日中
販売:2月中旬〜3月上旬
桃の花(もものはな) 216円
白小豆のあんに京都丹波産の山芋を練りこみました。しっとりした瑞々しい食感と、山芋の上品な風味をぜひお試しください。

2日間
販売:2月中旬〜3月上旬
西王母(せいおうぼ) 216円
昔、西王母という仙女が中国に住んでいました。この仙女の庭には千年に一度実をつける桃の木がありました。この桃の実を食べると「不老不死」が手に入るという伝説にちなんだお菓子です。

おはぎ
本日中
販売:3月中・9月中の2ヶ月間
おはぎ(あん、きなこ) 各135円
あんのおはぎは生地を粒あんで包みました。きな粉のおはぎは真ん中に粒あん、その 周りをおはぎの生地で包みきな粉をまぶしました。写真の様に上質な小豆をしっとりと炊いた粒あんは風味も最高です。まぶしたきな粉は「黒須きな粉」といっ て上質のきな粉を香ばしく炒ったものです。このきな粉の香ばしさと粒あんの風味は絶妙です。

3日間
販売:4月初旬から5月中旬
菖蒲(あやめ)上用 195円
桜の散った頃から5月の連休に向けて販売する薯蕷饅頭です。京ちまきといっしょに詰め合わせると5月のお節句の進物ににぴったりです。
菖蒲上用

京ちまき(5本くくり)
2日間
販売:4月初旬から5月中旬
京ちまき(5本くくり) 865円
しこしこした味わいの深いおだんごのおいしさが好評です。歯応えだけでなく、お団子に付いた「笹の香り」がなんともいえません。写真のように5本くくるとある種の美しさも感じます。

2日間
販売:4月初旬から5月中旬
京ちまき(1本) 173円
しこしこした味わいの深いおだんごのおいしさが好評です。歯応えだけでなく、お団子に付いた「笹の香り」がなんともいえません。
京ちまき

柏餅(こしあん)
本日中
販売:4月初旬から5月中旬
柏餅(こしあん) 152円
なめらかに搗き上げたお団子の生地で自家製こしあんを包みました。なんと言っても柏餅は出来たてが一番です。美味しさの目安は、柏の葉に中の「かしわ餅」がくっつかずツルツルしたくらいの内に食べるのがお勧めです。

本日中
販売:4月初旬から5月中旬
柏餅(白みそあん) 152円
なめらかに搗き上げたお団子の生地で自家製みそあんを包みました。このみそあんにちょっぴり利かせた「山椒(さんしょう)」が食べたときに清涼感を感じさせます。
柏餅(みそあん)

柏餅(粒あん)
本日中
販売:4月初旬から5月中旬
柏餅(粒あん) 152円
なめらかに搗き上げたお団子の生地で自家製粒あんを包みました。なんと言っても柏餅は出来たてが一番です。美味しさの目安は、柏の葉に中の「かしわ餅」がくっつかずツルツルしたくらいの内に食べるのがお勧めです。出来るだけお早めにどうぞ!

本日中
販売:4月初旬から5月中旬
岩根のつつじ 216円
桜の散った頃から販売する製品です。白小豆のあんに京都丹波産の山芋を練りこみました。しっとりした瑞々しい食感と、山芋の上品な風味をぜひお試しください。
岩根のつつじ

桜もち
2日間
販売:12月下旬から4月中旬
桜もち 141円
粒がしっかり残った道明寺の歯ごたえと、貴餅自慢のこしあんの風味を、お楽しみください。リピーターの多い人気商品です。

2日間
販売:3月中
春爛漫(はるらんまん) 195円
細かい道明寺には桜の葉が刻んであります。まぶした氷餅が上品です。載せた桜の花と一緒に春の風味をお楽しみください。
春爛漫(はるらんまん)

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