季節のお菓子 夏

※貴餅では、その季節の中でも時期を追うごとにどんどんあたらしい和菓子を入れ替えて販売いたします。販売されているお菓子についてのお問い合せはお電話などでお問い合せ下さいませ。現在販売中の和菓子には「販売中」の記載がございます。



定番のお菓子春のお菓子|夏のお菓子|秋のお菓子冬のお菓子


夏のお菓子 ※料金は全て税込価格です

水ようかん
2日間
販売:4月下旬〜9月上旬
水ようかん 162円
美味しい水ようかんは、ベースになるこしあんを上手に作れるかどうかが重要です。貴餅の自家製こしあんをふんだんに使った「水ようかん」は、とろけるような口当たりの中にもしっかりとした小豆の風味を楽しめるように工夫しています。暑くなるこの季節にぜひお勧めします。

 

3日間
千鳥まんじゅう 195円
京都、丹波地方のつくね芋をたっぷり使った薯蕷まんじゅうです。しっとりとした味わい深い皮の風味が特徴のこのおまんじゅうの中のあんは、白あんをうっすら緑色に染めて大納言小豆の鹿の子豆をちりばめてあります。新緑まぶしいこの季節限定の和菓子です。

 

本日中
販売:4月下旬〜9月上旬
くず桜 162円
葛の生地の中に透けて見えるこしあんがなんとも涼しそうな夏ならでわの和菓子です。使う葛は当店の葛きりでも使用している純粋な本葛です。自家製こしあんの上品な口当たりと本葛の風味の組み合わせはまさに絶品です。

 

本日中
販売:5月下旬〜7月中
水無月(黒みつ、白みつ、お抹茶) 各173円

6月30日夏越の祓(なごしのはらえ)と言い、京都地方では「水無月」を食べる習慣があります。かつて幕府や宮中では、この頃「氷」を口にして暑気払いをする行事がありましたが、氷が手に入らない庶民は、氷に見立てたお菓子「水無月」を食べるようになったのです。

 

 2日間
販売:6月中
青梅(あおうめ) 216円
春に作る「西王母」といい、この「青梅」といい外郎生地で作るこのお菓子は作りながら実物と見間違うほどきれいにできます。梅雨のこの時期限定の和菓子です。中のあんは梅の実をすりつぶして白あんと一緒に炊いた「梅あん」が入っています。

 

 2日間
販売:6月中
浮橋(うきはし) 173円
白あんを使ったしっとりとした蒸し菓子です。緑の生地にはお抹茶をたっぷり使ってあり抹茶の風味がなんともたまりません。


3日間
販売:7月中
鉾ばやし 195円
7月の10日も過ぎると、京都の町の中はよそからやってきた私にもわかるくらい活気に満ち溢れてきます。東山を遠くに見ながら大きな鉾が立つ様子はまさに圧巻です。京都の中心部を閉鎖して、数々の美術品をまとったこの鉾が動き出す様子は一回は見ておきたいものです。


本日中
販売:6月中
紫陽花(あじさい) 216円
夏の和菓子に良く使われる材料といえば「葛」があげられます。この葛を染め分け蒸して、賽の目に切り分けてあんの周りに付けたのがこの紫陽花です。完全に透明でなく少し曇ったような様子がひときわ涼しさを感じさせます。宝石のような美しさも感じさせますが、葛を使ったお菓子はそれ自体なかなか日持ちがしません。ぜひお早めに!

 

冷蔵にて2日間
販売:7〜8月中
紅茶羹(こうちゃかん) 173円
夏も真っ盛りになるとお餅やお団子はもう暑苦しくなります。そんなときにぜひお勧めなのがこのお菓子です。フルフル、モッチリした食感をぜひお楽しみください。レモン果汁を一滴たらせばいっそう紅茶の風味が引き立ちます。

 

冷蔵にて2日間
販売:7〜8月中
天の川 173円
精製された純度の高い(ショ糖の)お砂糖もあんを炊くときには欠かせませんが、純度は低くてもミネラル分たっぷりの砂糖である「黒糖」を使った「天の川」を食べると「純度の高低がお砂糖の良し悪しではない」と感じされられます。漆黒の夜空に星のまたたく様子を金箔で表しました。

 

本日中
水牡丹(みずぼたん) 195円
本葛から作った生地の中にはうっすら紅く染めた梅あんが見えます。甘酸っぱい風味をお楽しみください。
 
本日中
販売:7〜8月中
草の露(くさのつゆ) 173円
沖縄産の黒糖から作った黒みつを葛で固めた和菓子です。
 
本日中
葛焼き(くずやき) 173円
上白糖と黒糖の中間位の純度のお砂糖に粗糖というお砂糖があります。この粗糖を葛で固めた和菓子が「葛焼きです。表面のうっすら焼いた焼き目がいかにも涼しそうです。表面に八坂神社の紋を押しました。
 
3日間
販売:8月中
送り火 195円
8月のお盆には京都の山に灯がともります。「大」の字が有名ですが全部で、右「大」、左「大」、「妙」「法」「舟形」「鳥居」があります。町の人はなるべくたくさん見える場所へ集まりますが、最近はビルが立ち並びなかなか一度にたくさん見える場所が少なくなっていると聞きます。お盆に帰ってきた先祖の霊をあの世に送る大切な儀式です。

 

2日間
販売:7〜8月中
沖の石 173円
甘く炊いた大納言鹿の子豆とうぐいす豆をあしらったゼリーです。冷蔵庫でしっかり冷やすと結露した様子がとても涼しそうです。
 
3日間
販売:7月下旬〜8月上旬
蛍火(ほたるび) 195円
夏の夜に水辺の草にとまっている蛍を表しました。
 
3日間
販売:5月中旬から6月
花あじさい 195円
青、紫、淡い朱色、3種類のそぼろを細かくふるって著蕷まんじゅうにまぶしました。雨をまとってきれいに咲く「紫陽花」をあらわしました。
花あじさい

 

向日葵(ひまわり)
3日間
販売:7月中旬から8月
向日葵(ひまわり) 195円
京都丹波産の山芋をすりおろして米の粉をあわせ、自家製こしあんを包みました。


2日間
販売:6〜9月中
自家製ところてん 432円
伊豆、大瀬の天草を使った自家製ところてんです。昆布だしのきいた三杯酢が暑さを癒してくれます。甘党御用達の和菓子屋が作った、、辛党にも喜ばれる一品です。


販売中 本日中
販売:通年
白玉あんみつ(お持ち帰り用) 486円
貴餅の甘味で好評頂いております「白玉あんみつ」にお持ち帰り用が出来ました。冷たくてお口の中でほろほろ崩れるような食感の「寒天」に、小豆の風味たっぷりのつやつやした「粒あん」、上質の白玉粉から作った「白玉」、沖縄産の黒糖から作った黒みつを添えました。シンプルな組み合わせながらも一つ一つ良い材料を使って美味しいあんみつが出来ました。写真でもお解かりの通り、この製品の一番は「あん」です。最近はただ甘くない「あん」が良いような風潮ですが、大切なのは「甘さ」の質と小豆の風味をしっかり引き出しているかどうかです。あんの炊き方がまずいとこんなにつやつやふっくらは炊けません。ぜひ一度お試しください。




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